悪徳ファクタリング会社とは・・・?

ファクタリングは、

銀行融資以外の資金調達方法として中小企業を中心に利用しようとする会社さまが増えています。

 

ファクタリングを利用する会社さま同様に、ファクタリング会社もどんどん増えていっているようです。

ファクタリング会社が増えていく中で少なからず、悪徳業者と呼ばれてしまうファクタリング会社も存在します。

 

今日はその悪徳ファクタリング会社についてご紹介します。

 

 

今年に入って、ファクタリングを装った闇金業者だと初めてファクタリング会社の元代表者など数名が逮捕されました。

 

「ファクタリングを装った」とは、

本来、ファクタリングは売掛債権の売買になるがそのような形跡はなく、実際には売掛債権を担保にして融資を行ったっというものでした。

闇金業者」とは、融資を行う際の法定金利を大幅に上回る利子をとり、利用者企業が返済に行き詰まると利息分だけを支払わせ元金の返済を先延ばしにしていたというものです。

 

 

つまり売掛債権を担保にして融資を行い、ファクタリング手数料同等の利息をとっていたということです。

 

まず融資を実行するためには、貸金業の登録が必要になります。摘発されたファクタリング会社は貸金業の登録はしていませんでしたので、貸金業違反の疑いがあります。

そして、法定外の利息で融資したということで、出資法違反の疑いでもあります。

 

ファクタリングと融資の違いがよく分からずに利用してしまった会社さまが陥った巧妙な手口だったようです。

 

 

このような悪徳ファクタリング会社にひっかからないためには、ファクタリングについての知識を増やしましょう!

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