ファクタリングをご検討いただく前に…

ファクタリングは

企業さまが保有する売掛金の一部をファクタリング会社に譲渡して、その代金をファクタリング会社が支払うことで資金調達が可能となる金融サービスです。

売掛金がなければファクタリングを利用できないのはもちろんのこと、
保有する売掛金以上の資金調達もできません。
複数の取引先の売掛金を譲渡することは可能なので、200万の売掛金×安定した取引のある売掛先5社があれば、1000万の売掛金のうちの一部をファクタリングすることできます。
一部というのは掛目のことで、ファクタリング会社によって様々ですが多くても8割くらいが掛目となることが多いようです。


また、ファクタリングには手形割引の割引料のようにファクタリング手数料がかかります。それは銀行融資の金利や割引料と比較しても決して安いとは言えません。

その代わりに最短即日、だいたいは2~3日もあれば資金調達が可能となる『早さ』があります。
また審査もファクタリング会社独自のものになるので、銀行融資を受けられなかった会社でも利用できる可能性は十分にあります。
そして手形の不渡り時などに発生する償還請求権も、ファクタリングにおいてはありません。(※ファクタリング会社、ファクタリングの契約内容によって異なることがありま
ので、契約前にご自身で必ず確認して下さい。)


ファクタリングにも、メリットも、もちろんデメリットもあります。
利用しようとしている企業さま、資金繰りをしたい企業さまの状況に合わせた選択をするのが第一でしょう。
銀行融資以外の資金調達方法の1つとしてファクタリングをご紹介しました。