ファクタリングに関する悪いニュースについて

ファクタリングは、資金調達したい企業さまが保有する売掛金をファクタリング会社が買取り、その代金を手にすることで最短即日での調達も可能となる金融サービスです。

 

 

そんなファクタリングが今年は悪い意味で注目を集めたのをご存知ですか??

今年の1月に初めて悪徳ファクタリング会社が摘発されたのです。

内容としては「ファクタリングを装って、高金利貸しを行った」といったものでした。被害は関西の中小企業が挙げられていましたが、ファクタリング会社は東京にある会社でした。

ファクタリング会社は全国対応しているところも多いので、全国の中小企業を対象にしていたファクタリング会社だったのでしょう。

もしかすると距離がある中小企業に狙いを定めて高利貸しを働いていた可能性もありますね。

 

 

ファクタリングでは売掛債権の譲渡契約となり、融資ではありません。

金利ではなく一般的にファクタリング手数料と呼ばれる費用がかかります。そして担保や保証は必要とせず、償還請求権もありません。

それが本来のファクタリングではありますが、まだファクタリングに関する法的規制ができておらずグレーの部分があったりと不鮮明なところがあるのも事実です。

 

ファクタリングは銀行融資以外の資金調達方法として大変有効的な資金調達手段の1つであることは間違いないですが、

このような詐欺に被害に遭わないよう、利用する企業さまもファクタリングについて理解しておくにこしたことはありません。

 

ファクタリングについて、またこのファクタリング装った悪徳ファクタリング会社についての記事についてもさらに詳しく解説しています。↓↓

 

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